「機関紙連合通信社」は労働組合や市民団体の新聞編集向けに記事を配信しています

隔日版 最新記事一覧(6月6日付)

  • PIPの心理的負荷を問う/JMITUアルファベットユニオン/グーグルの不当解雇を告発
  • 〈海外情報〉W杯開催は処遇改善の好機/米国、カナダ、メキシコ/労組のしたたかな戦略
  • 退職者数超過が5割強/医労連が入退職調査/「賃上げへ政府は大胆な政策を」
  • 武器によらない安全保障へ/平和構想提言会議が提言作成を開始/政府の安保3文書改定に対抗
  • 〈第2次高市政権下の憲法審査会〉改憲派の意見のみを反映/衆院法制局の「イメージ案」
  • 〈海外情報〉親米右派政権が労組を弾圧/ゼネスト続くボリビア/BWI、EIが抗議声明
  • 〈海外情報〉搾取と差別に抗した半生/マリリン・モンロー生誕百年
  • 5パーセント台を維持/連合第6回集計
  • 最高水準を継続/UAゼンセン妥結集約
  • 昨年と同じ2・0カ月/春闘共闘が一時金集計
  • 「国会軽視」と批判/補正予算成立で連合
  • 〈ニュース抄録〉4カ月連続のプラス/4月の実質賃金
  • 〈ニュース抄録〉「六月病」経験、2割/マイナビ調査
  • 〈時のことば〉 「飛鳥・藤原の宮都」

〈表紙写真〉日本医労連のが発表した「2026年看護職員の入退職に関する調査結果」では、年間の退職者数が採用者数を上回ったと答えた施設が半数を超えた。その影響は患者サービスの低下につながる。看護職員の確保には、今回の診療報酬引き上げだけでなく、この3年余りの物価高を取り戻す賃上げと、そのための大胆な政策が必要と訴えた(6月3日、都内)


特信版 最新記事(2026年6月5日号)

  • 「働く」はみんなのもの/第81話 竹信三恵子/非正規公務員の評価(5) 「勇気を出す」の条件    
  • 〈焦点Q&A〉日本成長戦略会議/夏以降急ピッチに進むか/裁量労働制拡大に照準
  • 労働TOPIC/労働条件は要求交渉で うねり予感させた議論
  • 北から南から/東京/組合員1人の職場で賃上げ要求し、時給140円増
  • 時のことば/新ゼロプラン
  • かんたん薬膳料理 薬膳養生家・帆苅朋子/雨の日に頭痛になる人に/緑豆もやしのエスニック炒め

生活文化 最新記事(6月9日付/2026年7月号)

  • であい・語らい/歌手 水森かおりさん/ご当地ソングの女王、時代劇に
  • 話題の映画/濱口竜介監督/急に具合が悪くなる/カンヌ女優賞に輝く対話
  • 焦点Q&A/核不拡散条約/核保有国・依存国が抵抗